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中国郵政ASEANクロスボーダー貨物専用列車が開通

2025-05-21

今年は中越国交正常化75周年及び「中越人文交流年」であり、中国とASEAN諸国間の貿易協力は日増しに深化し、国境を越えた物流需要は持続的に増加している。鉄道輸送はその大輸送量、低炭素環境保護、全天候運行及び貨物損失の低さなどの顕著な優位性で、多くの国境を越えた顧客から愛顧されている。


中国郵政広西区国際業務支社の楊開偉副社長によると、同社は主に全国の電子製品、自動車部品、建材など及び郵便全網資源の出国にサービスを提供している。これまで国境を越えた物流業務は主に道路輸送を通じて展開されてきたが、今回初めて鉄道による出荷を試みた。


「これまで主に道路を通じて輸送されてきた国境を越えた物流方式に比べて、鉄道輸送は最速で約26時間節約でき、製造業企業の『出て行く』ためにより便利で効率的な輸送方案を提供した」と楊開偉氏は述べた。


国鉄南寧局南寧鉄道物流センターの謝暁梅スタッフによると、この特別列車の円滑な運行を保障するため、鉄道部門は中国郵政グループ広西支社と緊密に協力し、顧客のニーズに事前に対応し、積載方案を最適化し、業務の処理、車両の配車、荷役組織などの一環を全過程追跡し、貨物の安全で効率的な出荷を確保した。


統計によると、5月15日現在、2025年の広西発中越班列の累計出荷貨物は14556箱で、前年同期比314%増加した。中越班列の輸送貨物名は366個に達し、貨物源は国内25の省、自治区、直轄市に放射され、国境を越えた貨物はベトナム、ラオス、タイなどのASEAN諸国をカバーしている。中国が鉄道輸送を通じてベトナムに輸出した重車・コンテナ貨物のうち、南寧国際鉄道港の発送量の割合は78%、90%に達した。


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